チーム理念
子どもたちが自分のペースで野球に向き合い、成長していける環境を
「ブエナビスタ」の由来

「ブエナビスタ」はスペイン語で「絶景」という意味。
野球をやっていた時の心の景色は絶景だったと思ってもらえるように、 という願いを込めてこの名前をつけました。
「勝利至上主義」ではなく「勝ちに行く姿勢の奨励」
勝利至上主義とは「何が何でも勝ちに行く事」です。 エースに連投させたり、ケガをおしてまで出場させたり、対戦相手を尊重しない作戦など。 このような考えは私たちにはありません。
ただし、勝ちに行く姿勢は大切な事だと考えています。 チームで活動している以上、子供達が勝利を目指す事は当然だと思います。
勝ちに行く姿勢を大人の怒声罵声、押し付けなどでマインドコントロールするのは論外です。 コーチ達が子供達を正しい方向へ導いてあげれることを大切にしています。
スポーツとは「楽しみ、ルールを守り、勝利を目指す事」です。
ノーサイン野球
チームの最大の特徴は「ノーサイン」です。
試合ではベンチから監督・コーチがサインを出しません。 プレー中は子ども同士で声を掛け合い、必要に応じてサインを出し合うなど、 自分たちで試合をつくっていきます。
子どもたちが自分で考え、判断し、行動する。 その経験を通じて、野球の楽しさと自立心を育んでいきます。
子どもへの接し方
対等な人として
子どもたち一人ひとりを対等な人として接し、変に子ども扱いせず、 その子らしさや考えを認め、必要に応じて寄り添います。
自立を促す
できたことは自信に、できなかったことは次の学びに。 大人が結果を奪わず、子どもたちが自立していけるような環境をつくります。
怒声・罵声の禁止
ブエナビスタ少年野球クラブの基本理念は、怒声・罵声の禁止です。 指導者も保護者も、子どもたちに対して怒鳴ることはありません。
肩・肘酷使の防止
成長期の子どもたちの体を守るため、投球数の管理など、 肩・肘の酷使防止に配慮した運営を行っています。